共同開発研究・施設利用に関する注意事項

  • 基本的な利用ルール
  • 共同開発研究・施設利用に伴う事故防止のため、利用可能時間帯を守ってご利用ください。
  • 定期点検等で建物の出入りが困難な場合の利用は、ご遠慮ください。

定期点検による停電のアナウンス(建物への出入り不可)は、ユーザーの代表者に別途行っておりますので、ご確認ください。また、測定器の故障や設備等の改修工事等により所持変更の可能性がありますので、ご注意ください。

その他、気になる点については遠慮なく共同開発研究・施設利用窓口にお問い合わせください。

6:00-22:0022:00-6:00
平日
土日・休日
利用可能な時間帯
〇:利用可能 / △:事前にセンター長の許可が必要です。作業は天文台職員と行ってください。

<注意事項>

事故対応のため、危険有害作業*は、平日9時~16時30分のみです。
*:次項目参照

危険物作業について

危険物有害作業とは、高圧ガス、有機溶剤、液体窒素、液体ヘリウム等を使用する作業、その他、クレーン利用、高所作業など想定しうる危険作業を指します。先端技術センターでは、危険物の持ち込みと取り扱い等について下記の様に取り決めています。

  • 危険物の ”持ち込み” と ”取り扱い” について

2015年度からATC施設内における 危険物の持ち込みや取り扱いが厳しくなり、申告・許可制になりました。申請時に使用予定の化学薬品および高圧ガスの申告をお願いします。ATC施設利用開始後、緊急に使用する事態が発生した場合は、速やかに 

atc-openuse (=at=) ml.nao.ac.jp に連絡

に連絡してください。

  • 危険物のATC内持込に関する規定 (2015年6月) [ word | pdf ]
  • 参考資料:政令改正後の第1種指定化学物質リスト [ excel ]

薬品使用、高圧ガス、低温実験など危険有害業務を行う場合は、国立天文台案勢衛生講習認定証の取得**が必要です。
**:次項目参照

他機関の職員/学部生/大学院生の利用について

他機関の職員、及び学部生・大学院生が利用する際には以下の手続きが必要です。

  • 国立天文台安全衛生講習会認定証の取得

危険有害業務を行う他機関の職員・学生は、国立天文台安全衛生委員会の「受入れ職員及び学生に対する安全衛生と補償について」にもとづき、「国立天文台安全衛生講習会認定証交付願」を提出してください。 危険有害業務の項目は交付願に記載されております。

  • ★印のついている業務は、免許等の資格を所有していれば認定する項目です(講習会参加のみでは認定を許可しないもの)
  • ☆印のついている業務は、「国立天文台主催の安全衛生講習会」、または「他団体の主催する講習会だが、天文台主催講習会と同等と認めたもの」の参加で認定する項目です

記載された事項以外でも危険と判断された作業を行うときは別途ご相談ください。 実際の危険有害業務の実施にあたっては、担当者と十分連絡を取るようにお願いします。

提出先
atc-openuse (=at=) ml.nao.ac.jp (=at=)を@に変更してください。

学部生・大学院生が先端技術センター内で作業を行う場合は、所属大学において「学研災」および、その付帯賠償責任保険に加入してください。

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