先端技術センターについて

先端技術センターは,電波から可視光・紫外線まで、地上・宇宙を問わず,先端的な天文学の観測装置の開発拠点です.前身の天文機器開発実験開発センター(1993年設立)は,Suprime Camなどの「すばる」観測機器・補償光学装置・気球や観測ロケット搭載装置・「ひので」搭載望遠鏡などの開発拠点として大きな役割を果たしてきました.しかし,近年の天文学の急速な進展に対応して開発体制の充実強化が必要との認識のもと,2005年8月に旧センターとALMAの受信機グループを統合し,先端技術センターが発足しました.

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お知らせ

2014年度前期 先端技術センター施設利用・共同開発研究の募集を行います.申し込み期限は2月28日(金)です.

公募要領および注意事項をお読みの上,申込書成果報告書の フォーマットをダウンロードしてお使いください.

2012年4月以降の共同利用について (ご一読ください.)

注意事項

2014年度も,2013年度に引き続き実験スペース配置の見直しを予定しております.皆様ご協力をお願いします.

2014年1月20日

土日・休日・夜間の利用について

土日・休日および夜間のセンター利用については,原則ご遠慮いただくようお願いいたします. 必要な場合は,あらかじめATC側(受け入れ担当者など)と相談し,万が一の事態に備えて, 担当者と連絡が取れるようにすることを厳守してください.

上記にかかわらず,分からない事などがある場合は,すべてatc-officeに連絡をしてください.

2011年9月1日

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