先端技術センターについて

先端技術センターは,電波から可視光・紫外線まで、地上・宇宙を問わず,先端的な天文学の観測装置の開発拠点です.前身の天文機器開発実験開発センター(1993年設立)は,Suprime Camなどの「すばる」観測機器・補償光学装置・気球や観測ロケット搭載装置・「ひので」搭載望遠鏡などの開発拠点として大きな役割を果たしてきました.しかし,近年の天文学の急速な進展に対応して開発体制の充実強化が必要との認識のもと,2005年8月に旧センターとALMAの受信機グループを統合し,先端技術センターが発足しました.

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お知らせ

2014年度後期 先端技術センター施設利用・共同開発研究の募集を行います.申し込み期限は8月31日(日)です.

公募要領および注意事項をお読みの上,申込書成果報告書の フォーマットをダウンロードしてお使いください.

2012年4月以降の共同利用について (ご一読ください.)

注意事項

2014年度も,2013年度に引き続き実験スペース配置の見直しを予定しております.皆様ご協力をお願いします.

2014年1月20日

土日・休日・夜間の利用について

共同利用に伴う事故防止のため,休日および夜間の共同利用について,以下のような運用方針を定めましたので皆様のご協力をお願いします.

休日の利用について

国立天文台職員以外の共同利用者が休日(土日祝日)にATCの設備を利用する場合あらかじめ先端技術センター職員の承諾をもらってください.また作業時には 国立天文台職員の立ち会いが必要となります.

夜間の利用について

国立天文台職員以外の共同利用者が夜10時-朝6時の間に作業をする場合あらかじめ先端技術センター職員より夜間利用の承諾をもらってください.ただし一人で作業を行うことは認めません.

以上の条件での作業が困難な場合は,センター長に連絡を取り緊急時の対応について相談してください.連絡先は以下の通りです.

上記にかかわらず,分からない事などがある場合は,すべてatc-officeに連絡をしてください

2014年8月1日

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