開発2.広視野

これまでの電波天文学は視野が狭いという欠点がありました。 近年、光赤外線分野ではHyper Suprime Camのように広視野カメラによる広域サーベイによる宇宙論の観測が盛んになっています。 我々は、ミリ波●テラヘルツ波での広視野観測装置の開発を進めています。 そのためのテラヘルツ 0.85THzの広視野光学系の開発を進めています (T. Tsuzuki et al. 2015)。

100ピクセル超伝導電波カメラの試作をおこない、雑音やビームパターンの評価を行なっています (T. Nitta et al. 2013)。

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