開発1.電波カメラの高感度化

宇宙からの微弱な信号(電波)を検出するためには、雑音(Noise Equivalent Power: NEP)を減らす必要があります。 現在、世界最高レベルの雑音性能の達成しています。さらに、雑音を減らすためには、検出器(MKID)を構成する超伝導薄膜の高品質化が鍵となります。 そのために、分子線エピタキシー(Molecular Beam Epitaxy)法をもちいた高品質アルミニウム超伝導薄膜を開発しています(M. Naruse et al. 2012; M. Naruse et al. 2013)。

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