工場

02:30

【ものつくり通信 #1】
国立天文台(三鷹)製造現場から駆け足で設備紹介♪

先端技術センターは最先端の観測装置や実験装置の開発拠点として活動しています。この観測装置や実験装置は目的に応じて一から設計・製作されますが、その特殊性から数多くの一品物で構成されており、まさにワンオフ(一度限りの製造)部品の集合体となっています。我々、製造設計グループはこれらの装置に用いる機械部品の高度な製作要求に応えるため、何種類もの機械設備を備え ”試作品から実機搭載品まで無いものは作る” ものつくりを通して装置開発を支援しています。




01:53

【ものつくり通信 #2】
すばる望遠鏡観測装置向け部品作りました♪

先端技術センターと東京大学天文センターの共同で製作した、すばる望遠鏡に搭載する近赤外線2色同時多天体分光撮像装置SWIMS用の分光マスクをセットするためのフレームになります。今回は合計7枚製作しました。この装置は、将来的にチリ・アタカマに建設中の東京大学アタカマ天文台の主力装置として使用するため、若干の変更を加えたモデルの製作も予定しています。

3D造型

04:04

【ものつくり通信 #3-1】
金属3Dプリンタはこんなふうに造形します♪-前編-

先端技術センターに導入した金属3Dプリンタの実際の作業風景をご紹介します。今回はデモンストレーションとして、国立天文台三鷹キャンパスの正面ロータリーに設置されている日時計の1/10モデルを造形してみました。普通の特別公開のときにもご覧いただけない、日常の作業の様子をご覧いただけます。前半は、造形前準備から造形開始までをご紹介します。




02:44

【ものつくり通信 #3-2】
金属3Dプリンタはこんなふうに造形します♪-後編-

先端技術センターに導入した金属3Dプリンタの実際の作業風景をご紹介します。今回はデモンストレーションとして、国立天文台三鷹キャンパスの正面ロータリーに設置されている日時計の1/10モデルを造形してみました。普通の特別公開のときにもご覧いただけない、日常の作業の様子をご覧いただけます。後半は、造形完了後の製品の取り出しから後処理について、ご紹介します。




01:32

【ものつくり通信 #4】
樹脂3Dプリンタを使った実物模型のつくりかた♪

樹脂の3Dプリンタは国立天文台内に複数台あります。広報普及用の望遠鏡や天体モデルをつくったり、装置開発の中でモックアップをつくったりするのに使われています。3Dプリンタでのものつくりは、パソコンを使ってCADの中でモデルをつくるほかにスキャナで実物の形を取り込んで、そのモデルをもとに造形する方法もあります。今回はその様子をご紹介します。

微細加工クリーンルーム

05:32

「見えない奇跡を作る実験室」

国立天文台の微細加工クリーンルームでは、独自の技術で高度な検出器を開発しています。超電導ミキサーと呼ばれるこれらの検出器は、肉眼では見ることができないほど小さなもので、パラボラ望遠鏡の「視神経細胞」の役割を果たします。このビデオクリップでは、国立天文台の研究者たちが、地上最大の望遠鏡であるALMAのために、微細加工技術を用いてこれらの検出器をどのように製造しているかを紹介しています。

電波カメラ

15:10

ミリ波・サブミリ波・テラヘルツ実験室

先端技術センターでは、ミリ波・サブミリ波・テラヘルツ波領域の観測技術の開発を進めています。サブミリ波カメラ実験室、MKIDカメラ実験室、テラヘルツ開発実験室について紹介します。サマーステューデントの実験室見学もありましたので、併せてご覧ください。

受信機

06:17

アルマ望遠鏡の光学系のお話
-導入編-

電波望遠鏡の中で光学系は、何億光年も旅してやってくる宇宙から届く電波を集め、受信機に伝送するという重要な役割があります。国立天文台では光学系を自分たちの手で開発し、すでにアルマ望遠鏡でその性能を発揮しています。この動画では、アルマ望遠鏡の光学系の方式や使われている部品などについてゆるく紹介します。




05:04

アルマ望遠鏡の光学系のお話
-ビーム測定システム編-

製作した光学系部品が設計どおりに動作し、十分に性能が発揮されているかを確認することはとても重要なことです。ビーム測定システムとは、光学系部品の指向性などの性能を測定するための装置で、国立天文台ではアルマ望遠鏡の様々な周波数バンドで測定することができます。この動画では、ビーム測定システムや光学系部品の性能測定についてゆるく紹介します。




15:49

アルマ望遠鏡の光学系のお話
-屈折率測定システム編-

プラスチックやシリコンなどの材料は、その形や構造を巧みに制御することでレンズとして利用したり、表面での反射を抑制する機能を持たせたりすることができます。しかし、その設計には材料の持つ屈折率を十分精確に把握しておく必要があります。この動画では国立天文台で開発中の屈折率測定システムについて紹介します。

HSC

Hyper Suprime-Cam

Hyper Suprime-Camはすばる望遠鏡用広視野カメラです。

TMT IRIS

IRISの紹介

口径30mの超大型望遠鏡TMTの第一期装置、近赤外線撮像分光装置IRISの紹介です。

TMT WFOS

WFOSの紹介

ちょう大型おおがた望遠鏡ぼうえんきょう TMTにけられる分光器 ぶんこうきWFOS(ダブルフォス)について、小学生しょうがくせい から大人 おとなまでかってもらえるように説明 せつめいいたします。簡単かんたん つくれる分光器 ぶんこうき 工作こうさく情報じょうほうもあるよ!

重力波

三鷹キャンパス敷地内にある重力波検出器プロトタイプTAMA300では現在、先端技術センターも協力して、将来の重力波望遠鏡でさらに感度を上げるべく、世界的にも最先端な実験開発が日々行われています。また先端技術センターでは、重力波望遠鏡KAGRAの防振装置や光学機器など主だった装置のほとんどについて、設計から組立、試験、現地への設置などを手掛けてきました。今回はTAMA300での活動をメインに、KAGRAもご紹介する動画を用意しましたのでご覧ください。
あわせて本日は、リアルタイムでお楽しみいただけるヴァーチャルツアーも3回にわたってご用意しています(ライブ配信のページからアクセスできます)のでお見逃しなく!



09:05

~TAMA300~
重力波天文学の歴史と未来

国立天文台三鷹キャンパスにあるTAMA300は、大型低温重力波望遠鏡KAGRAのプロトタイプとして、現在も重力波天文学に貢献しています。TAMA300の持つダイナミックかつ繊細な世界をご覧ください。




TAMA300ヴァーチャルツアー
ライブ配信一覧にとびます
時刻の部分を押すとウェビナーに直接とびます

2021年10月23日
10:45~11:00
12:45~13:00

15:20~15:35