FAQs

よくある質問

Q. 急に設備を使う必要が出たときにどうしたらよいの?
Ans. まずは、atc-office <"at_mark"> atc.mtk.nao.ac.jpに相談してください.基本は、年2回の公募時期に申請書を提出してください.

Q. 共同開発研究をやりたいのですが?

Ans. 必ず事前にATC共同開発研究者との懇談を持ってください。

Q. 電源工事,冷却水工事をしたいのですが.

Ans. 費用は,基本的にプロジェクト持ちでお願いしておりますが,工事は,他のグループにも影響がありますので,必ず事前にatc-officeとatc-setsubiに連絡を入れてください.また施設課と相談する場合には,些細なことでもatc-officeとatc-setsubiに連絡,あるいはメールの場合はCCに入れてください.こちらが知らない工事が行われる場合は,お断りする場合があります.

Q. 新たに広めの作業場所(実験室)が必要なのですが.

Ans. 近年プロジェクトの増加と大型化により,実験室の割り当ては非常に厳しい状況です.しかしながら,ATCではなるべく多くのグループの要求にこたえるために調整を行っています.従いまして,まずはatc-officeとatc-setsubiに連絡し,相談して下さい.その時に必要な情報は,作業場所の広さ ,電源容量,冷却水の必要性 ,液達窒素の使用有無,何をどのように配置する予定か,クレーンの必要性,作業スケジュール.大型機器の搬入と設置の有無などいろいろあります.ご面倒とは思いますが,これらの情報提出は,協力をお願いします.

Q. 液体窒素を使いたいのですが,どのような手続きが必要ですか?

Ans. 国立天文台において液体窒素を利用出来るのは,まず毎年4月頃に行う「天文台主催の講習会」あるいは他団体の主催する講習会で,天文台主催講習会と同等と認めたもの」を受けていて,国立天文台より「危険有害業務従事担当者認定書」の交付を受けている方に限ります.初めて液体窒素を扱う場合は,汲み取りも含めてATCの設備管理ユニットから指導を受けてください.

Q.夜間の利用について教えてください.

国立天文台職員以外の共同利用者が夜10時-朝6時の間に作業をする場合,あらかじめ先端技術センター職員より夜間利用の承諾をもらってください.一人で作業を行うことは認めませんのでご了承ください.詳しくは,atc-office <<"at_mark">>atc.mtk.nao.ac.jp までお願いします.

Q.休日の利用について

国立天文台職員以外の共同利用者が休日(土日祝日)にATCの設備を利用する場合は,あらかじめ先端技術センター職員の承諾が必要です.また作業時には 国立天文台職員の立ち会いが必要となります. 詳しくは,atc-office <<"at_mark">>atc.mtk.nao.ac.jp までお願いします.
Copyright c 2012 Advanced Technology Center, NAOJ. All rights reserved.